マール・デ・リスボア 白

¥1,430

輝くイエロー。非常にフレッシュかつ溌剌とした柑橘系のアロマ。果実味もいきいきとしつつ、潮風のようなミネラル感。シーフードとの相性が素晴らしい白。

生産者    チョカパーリャ
産地     ポルトガル/リスボア 
品種     アリント 80%/ヴェルデーリョ 20%
色      白
味わい    辛口
ビオ情報   リュット・レゾネ
年間生産量  32,330本
醸造・熟成  ステンレスタンク 28日間(ML醗酵無)/ステンレスタンク熟成 4カ月(シュール・リーにて)/瓶熟成 2カ月
受賞歴     
容量      750ml

≪生産者情報≫

ワイナリーが所有している畑は16世紀から知られており、非常に歴史のあるものです。チョカパリーヤは元々ポルトガル王の忠臣だった、ディオゴ・ダフというスコットランド出身の男性が所有していましたワイナリー。現在のオーナーがこの土地をディオゴ・ダフの子孫から引き継ぎ、そこから素晴らしいワイン造りの道が開けていきました。

チョカパリーヤが所有している畑はすぐ近くの大西洋に大きな影響を受けることで、特別なテロワールを形成しています。冷涼な気候、そして海から吹く風がブドウをゆっくりと健康的に熟成させ、素晴らしい酸と絶妙なアルコール感をもったワイン造りを可能にしています。

区画による様々な細かな違いはありますが、土壌は粘土・石灰質土壌です。ワイナリーの所有する畑は丘の上に広がり、トータルで45haになっています。白ワイン用のブドウ品種は北向きに、赤ワイン用の黒ブドウ品種は北西向きに植えられています。栽培密度は平均すると4000本/haです。